せつないのか たのしいのか どっち?
”子どもは苦情が出るから大事にあつかわなければ...”

”お年寄りはちょっとくらい何かあっても許されるから...”

高齢化が進んでそんな考えもたくさん生まれているようです。

歳をとっても、たとえ認知症になっても、

人として生きる権利はある。

いろんな利用者さんが出たり入ったり、

または行き場もなく一年くらいいる方。(老健なのでずっとは居られません)

そしていろんなお年寄りの過去の記憶が混在するこの空間。

明治生まれのおばあちゃんなんて一世紀以上も生きてるんだから

どれだけの時代の変化を見てきたのか???

尊敬しちゃいます。(自分で歩いているし...)

たくさんのお年寄りと過ごす、まさに喜怒哀楽な毎日です。

もう”リンゴの歌”とか”北国の春”とか歌えちゃうから~♪♪♪
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by 8ug_sky | 2010-06-13 17:18 | 介護
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